駅

渡瀬

Wataze

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渡瀬
写真: そらみみ · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

収録済みの平日発車本数: 63本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 63本/日

収録済みの始発・最終(平日): 5:39 / 22:56

最多時間帯(収録分): 7:00–8:00 (4)


本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点(2026年春夏取得)。

隣の駅

位置

歴史

渡瀬駅は1891年(明治24年)6月7日、九州鉄道(初代)が矢部川駅(現・瀬高駅)と大牟田駅の間に新設した中間駅として開業した。1907年(明治40年)7月1日に九州鉄道が国有化され、駅は帝国鉄道庁の所管となり、後に鹿児島本線の駅となった。1978年に貨物取扱、1984年に荷物扱いを廃止し、1985年に無人化された。1987年(昭和62年)の国鉄分割民営化でJR九州が継承し、2006年には駅舎が新築された。2009年にSUGOCAが利用可能となり、2022年3月12日からは終日無人駅として運用されている。

備考

開業時の地名「三池郡二川村」にちなみ「二川駅」とする案もあったが、1896年に東海道本線で愛知県の二川駅が先に開業したため「渡瀬」が採用された。

出典