たびら平戸口

Tabirahiratoguchi

たびら平戸口
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運行本数

平日の発車本数: 16本/日 · 土休日の発車本数: 16本/日

始発・最終(平日): 6:14 / 19:17

最多時間帯: 6:00–7:00 (3)

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0:00 ─ 23:00

本数はライブマップに収録した時刻表データに基づきます。

隣の駅

位置

歴史

たびら平戸口駅は1935年(昭和10年)8月6日、鉄道省伊万里線の平戸口駅として開設された。長崎県平戸市田平町山内免にあり、鉄道事業法に基づく普通鉄道としては日本最西端の駅である。1945年に松浦線へ路線名称を変更、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州松浦線の駅となった。1988年(昭和63年)4月1日に第三セクターの松浦鉄道に転換、翌1989年3月11日に「たびら平戸口駅」へ改称された。1962年には駅前に「日本最西端の駅」記念碑が建立され、2015年には松浦鉄道が公式に「日本最西端の駅」を駅愛称として採用した。なお、駅舎の一部は1989年4月開館の鉄道資料館となっており、2025年10月にリニューアルオープンした。

備考

松浦鉄道西九州線のたびら平戸口駅は、鉄道事業法に基づく普通鉄道(非モノレール)としては日本最西端の駅で、本土(北海道・本州・四国・九州)でも最西端の駅である。2003年のゆいレール那覇空港駅開業までは名実ともに日本最西端の駅であった。1988年に松浦鉄道へ転換されるまではJR九州の駅であった。

出典