駅

新疋田

Shin-Hikida

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新疋田
写真: SONIC BLOOMING · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

収録済みの平日発車本数: 48本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 48本/日

収録済みの始発・最終(平日): 5:30 / 23:48

最多時間帯(収録分): 7:00–8:00 (4)


本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点(2026年春夏取得)。

隣の駅

位置

歴史

新疋田駅は1957年10月1日、日本国有鉄道北陸本線の木ノ本駅 - 敦賀駅間の経路変更に伴って一般駅として開業した。1960年に貨物取扱を、1971年に荷物取扱を廃止して無人化された。1963年と1966年の複線化工事により鳩原信号場と沓掛信号場が廃止され、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本に承継された。2006年10月11日にはログハウス調の新駅舎が供用を開始し、同月の北陸本線敦賀 - 長浜間直流電化に合わせて新快速の停車駅となった。2018年3月17日には駅番号JR-A02・JR-B09が導入され、同年9月15日からICOCAが利用可能となっている。

備考

建設時、予定地内の桃の木30本を持つ地主が立木1本につき5万円を要求し、交渉難航で一時開業が危ぶまれた逸話が残る。

出典