駅

大篠津町

Oshinozucho

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大篠津町
写真: Mitsuki-2368 · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

収録済みの平日発車本数: 30本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 30本/日

収録済みの始発・最終(平日): 6:26 / 22:26

最多時間帯(収録分): 6:00–7:00 (2)


本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点(2026年春夏取得)。

隣の駅

位置

歴史

大篠津町駅は1987年(昭和62年)11月1日、JR西日本境線の和田浜駅 - 旧・大篠津駅(現・米子空港駅)間に「御崎口駅(みさきぐちえき)」として開設された。鳥取県米子市大篠津町に位置し、JR西日本発足後初の新駅5駅のうちの一つである。2008年(平成20年)6月15日、美保飛行場の拡張工事に伴い隣の大篠津駅が境港側へ800m移転して米子空港駅に改称されたのと同時に、地元の「大篠津の駅名を残してほしい」との要望で大篠津町駅に改称された。2019年(平成31年)3月16日には車載型IC改札機により「ICOCA」が利用可能となった。境港方面に向かって右側に単式ホーム1面1線を有する停留所構造で、米子駅管理の無人駅。境線各駅の妖怪愛称では「砂かけばばあ駅」と名付けられている。

備考

境線各駅には妖怪の名前から取られた愛称が付与されており、当駅は「砂かけばばあ駅」と名付けられている。

出典