運行本数
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位置
歴史
落居駅は1930年(昭和5年)6月1日、富士身延鉄道の落居停留場(旅客駅)として開業した。1938年10月1日に駅へ昇格、1941年5月1日に国有化され鉄道省身延線の駅となった。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東海の駅となり、現在も単式ホーム1面1線のみの地上駅として運用されている。山梨県西八代郡市川三郷町落居に所在し、開業時から無人駅で駅舎は無く、ホーム上に独立したトイレと木造の待合所がそれぞれ1棟ずつ設けられている。
備考
当駅と鰍沢口駅の間には割石峠の下をくぐる全長840.4mの割石トンネルがあり、無人駅としては存在感の大きい構造物となっている。
出典
最終更新: 2026-05-18