時刻表情報
収録済みの平日発車本数: 20本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 20本/日
収録済みの始発・最終(平日): 6:24 / 22:26
最多時間帯(収録分): 7:00–8:00 (3)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点(2026年春夏取得)。
位置
歴史
南中川駅は、1915年(大正4年)11月25日に小野田軽便鉄道が小野田駅 - セメント町駅(現・小野田港駅)間を開業した際、中川町停留場として開設された。1921年(大正10年)8月15日には南中川停留場に改称、1943年(昭和18年)4月1日の小野田鉄道国有化に伴い国有鉄道小野田線南中川駅となった。1947年に一時宇部西線へ編入されたのち、1948年に再び小野田線へ復した。1960年(昭和35年)12月15日に荷物扱いを廃止し、1971年(昭和46年)10月1日に無人化された。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道に承継された。
備考
当駅と雀田駅の駅名標は、近隣のレノファ山口練習場である「山陽小野田市立サッカー交流公園」の最寄り駅であることから、利用促進の一環として2020年(令和2年)3月にチームカラーのオレンジ色に変更された。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Bakkai · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-09-03