時刻表情報
収録済みの平日発車本数: 185本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 178本/日
収録済みの始発・最終(平日): 5:44 / 24:35
最多時間帯(収録分): 9:00–10:00 (15)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点(2026年春夏取得)。
位置
歴史
金剛駅は1937年(昭和12年)4月19日、南海鉄道(現・南海電気鉄道高野線)の河内半田駅(現・大阪狭山市駅) - 滝谷駅間に新設された。同年に開催された「四国八十八ヶ所霊場出開帳」の会場となった金剛園への参拝アクセス駅として、特別に設けられた経緯を持つ。1944年に近畿日本鉄道、1947年に南海電気鉄道の駅となり、1969年12月に島式2面2線の橋上駅化、1992年11月に特急・急行停車駅へ昇格した。2003年3月に西口ターミナルが供用開始され、駅舎改修とバリアフリー化が完了した。
備考
駅名の「金剛」は真言宗・密教の重要語句に由来し、1937年の四国遍路に擬えた出開帳イベントのために金剛園と一体で新設された経緯から名付けられた。駅所在地としての町名「金剛」自体は1968年に新設された比較的新しい地名である。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: JEXP · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-09-03