時刻表情報
収録済みの平日発車本数: 136本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 124本/日
収録済みの始発・最終(平日): 5:29 / 23:44
最多時間帯(収録分): 8:00–9:00 (11)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。
時刻表データ:2026年4月26日時点(2026年春夏取得)。
位置
歴史
競輪場前駅は、1959年4月18日に金沢鉄道管理局が設けた仮乗降場として開業した。計画の発端は、富山港線の収入を増やそうと富山機関区長が考案したアンケート調査である。1987年4月1日、西日本旅客鉄道(JR西日本)が国鉄から承継した。2006年までは、富山競輪の開催日にしか旅客を扱わなかった。1993年6月19日には待合室の改築が完了した。2006年3月1日、富山港線が富山ライトレールへ移管されるのに伴ってJR西日本の駅としては廃止となった。同年4月29日、富山ライトレールが常設の駅として営業を再開した。2020年2月22日、富山ライトレールが富山地方鉄道に吸収合併された。現在は富山地方鉄道富山港線に属し、駅番号はC38、所在地は富山県富山市である。
備考
JR西日本の駅としての最後の営業日は、富山競輪の3日間開催にあたる2005年12月9日から11日だった。
出典
最終更新: 2026-10-16