時刻表情報
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位置
歴史
江波停留場は、広島電鉄江波線の終点にあたる停留場で、広島市中区江波西一丁目に位置する。駅番号はE06である。この場所には1954年1月から停留場があり、かつては江波口(えばぐち)と呼ばれていた。相対式ホーム2面が2本の線路を挟んで向かい合い、いずれも歩道と一体になっていて、片方は降車専用である。2014年3月25日に完了した工事で、上下のホームが15センチメートルかさ上げされ、降車用のホームには安全地帯が設けられた。6号線・8号線・9号線が乗り入れ、9号線は2013年2月15日に運行区間が延ばされて当停留場へ達した。ホームの先では軌道がそのまま江波車庫に続き、電車は広電バスと同じ車庫を共用している。
備考
江波線がもともと目的地としていた造船所は、現在も三菱重工業広島製作所の江波工場として残り、停留場の南約1キロメートルにあるが、開通当初から計画されている延伸は実現しておらず、行くにはバスへの乗り換えが必要である。
出典
最終更新: 2026-10-16