時刻表情報
収録済みの平日発車本数: 45本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 45本/日
収録済みの始発・最終(平日): 5:51 / 22:55
最多時間帯(収録分): 18:00–19:00 (4)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点(2026年春夏取得)。
位置
歴史
筑前庄内駅は1926年(大正15年)7月15日、福岡県飯塚市赤坂に九州産業鉄道(後の産業セメント鉄道)の駅として開業した。1943年(昭和18年)7月1日の戦時買収による国有化で後藤寺線の駅となり、1974年(昭和49年)3月5日には貨物および荷物扱いが廃止され駅員無配置駅となった。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が承継し、現在は単式ホーム1面1線と待合室のみを持つ簡易委託駅となっている。かつては石炭の積み込み施設や駅舎が存在したが、現存しない。
備考
庄内町が飯塚市と合併した時点で同町内にあった唯一の鉄道駅でありながら、旧庄内町中心部からは南へ約3kmも離れており、町の中心は約400m北の赤坂橋バス停発の路線バスに依存していたという、合併前から「中心市街地最寄り」とは言いがたい立地である。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: そらみみ · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-09-03