駅

湯浦

Yunoura

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湯浦
写真: hyolee2 · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

収録済みの平日発車本数: 25本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 25本/日

収録済みの始発・最終(平日): 6:31 / 23:00

最多時間帯(収録分): 6:00–7:00 (2)


本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月12日時点(2026年春夏取得)。

隣の駅

位置

歴史

湯浦駅は1926年(大正15年)9月12日、鉄道省肥薩線(初代)の終着駅として開設された。1927年に鹿児島本線編入により同線の駅となり、1961年に貨物取扱、1970年に荷物取扱を廃止し、CTC導入に伴って無人化された。1977年3月に現在のコンクリート造り簡易駅舎(待合所)が竣工。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州の駅となり、2004年3月13日の九州新幹線部分開業に伴う鹿児島本線(八代駅 - 川内駅間)の経営移管で肥薩おれんじ鉄道の駅となった(駅番号OR10)。当駅から水俣方の次駅・津奈木駅までは8.7 kmと、肥薩おれんじ鉄道線で最も駅間距離が長い区間となっている。

備考

当駅と隣の津奈木駅までの8.7 kmは肥薩おれんじ鉄道線の中で最も駅間距離が長い。両駅の間にあった倉谷信号場は廃止されている。

出典