駅

現川

Utsutsugawa

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現川
写真: KKAstro · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

収録済みの平日発車本数: 54本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 54本/日

収録済みの始発・最終(平日): 6:00 / 23:36

最多時間帯(収録分): 7:00–8:00 (6)


本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点(2026年春夏取得)。

隣の駅

位置

歴史

現川駅は1972年(昭和47年)10月2日、長崎本線新線(市布経由)の開通に伴い国鉄の駅として開設された。長崎市現川町に位置し、鳥栖起点114.8km地点にあたる無人駅で、開業時から駅員無配置だった。相対式ホーム2面2線と中央に通過線1線を持つ地上駅で、2つのホームは跨線橋で結ばれている。1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR九州に移管、2012年12月1日にICカード「SUGOCA」が導入された。2022年9月23日には西九州新幹線の開業に合わせて当駅を含む肥前浜 - 長崎間が非電化となっている。

備考

山間部にありながら長崎市東長崎地区への玄関口として位置付けられ、矢上・長崎市街方面への路線バスが多数発着しており、近年は利用客が増加傾向にある。

出典