時刻表情報
収録済みの平日発車本数: 54本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 55本/日
収録済みの始発・最終(平日): 6:14 / 23:20
最多時間帯(収録分): 19:00–20:00 (6)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点(2026年春夏取得)。
位置
歴史
津久見駅は1916年(大正5年)10月25日、鉄道院が日豊本線の前身となる豊州本線を柳ヶ浦から佐伯まで延伸した際に開設された。1923年(大正12年)12月15日に日豊本線へと路線名が改称された。1949年(昭和24年)6月7日には昭和天皇の戦後巡幸でお召し列車が停車し、駅前奉迎が行われた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR九州が継承した。2017年(平成29年)9月の台風18号で構内が冠水し、約3か月の運休を経て同年12月18日に運転を再開した。2023年(令和5年)10月1日にJR九州サービスサポートによる業務委託駅から本体直営駅へ移行し、津久見市の中心駅として全特急が停車する。
備考
2009年(平成21年)10月24日から接近メロディとして、津久見市出身の伊勢正三が当駅をモチーフに作詞・作曲した「なごり雪」が使用されており、2010年(平成22年)3月にはホームに歌詞と寄稿文を刻んだ記念碑が設置された。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: 大分帰省中 · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-09-03