駅

佃

Tsukuda (Tokushima)

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佃
写真: Mitsuki-2368 · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

収録済みの平日発車本数: 33本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 33本/日

収録済みの始発・最終(平日): 5:48 / 22:45

最多時間帯(収録分): 7:00–8:00 (4)


本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点(2026年春夏取得)。

隣の駅

位置

歴史

佃駅は1929年(昭和4年)4月28日、讃予線(現・土讃線)が讃岐財田駅から延伸された際に徳島本線(現・徳島線)の分岐点として佃信号場として設置された。1950年(昭和25年)1月10日、佃信号場を格上げして佃駅が開業し、当初は土讃線の列車のみが停車した。1962年7月18日に新ホームを設置して徳島本線の列車も停車するようになり、線路名称上は当駅が徳島線の起点となっている。1983年4月に無人駅化(簡易委託駅化)、1987年4月の国鉄分割民営化でJR四国に承継された。島式1面2線のホームを持ち、徳島線の列車はすべて土讃線経由で阿波池田駅まで乗り入れる。

備考

線路名称上は当駅が徳島線の起点だが、徳島線の列車はすべて土讃線経由で阿波池田駅まで乗り入れるため、ダイヤ上は徳島線の列車が実際に発着しない「徳島線の起点駅」となっている。

出典