駅

天王町

Tennocho

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天王町
写真: LERK · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

収録済みの平日発車本数: 234本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 219本/日

収録済みの始発・最終(平日): 5:10 / 24:32

最多時間帯(収録分): 7:00–8:00 (17)


本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。

時刻表データ:2026年7月4日時点(2026年春夏取得)。

隣の駅

位置

歴史

天王町駅は1930年9月10日に開業した。1945年5月29日に横浜大空襲により駅舎が焼失し、1948年5月31日に再建された。1968年3月27日に駅舎が高架化され、2017年に隣の星川駅下りホームが高架化されるまでは相鉄本線で唯一の高架駅であった。2018年11月24日に星川駅との連続立体交差事業が完了し、開かずの踏切が解消された。2021年5月29日にはYBP口(横浜ビジネスパーク口)改札の使用が開始され、従来の改札は東口改札となるとともに、相模鉄道で初めて副駅名称「横浜ビジネスパーク前」が導入された。2023年10月22日にホームドアの使用を開始した。駅名は鎌倉時代に創建された「牛頭天王社」(現・橘樹神社)に由来する。

備考

歌川広重作『東海道五十三次』の「程ヶ谷」は、当駅前南側を流れていた改修前の帷子川に架かる橋を描いたものである。

出典