時刻表情報
収録済みの平日発車本数: 128本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 111本/日
収録済みの始発・最終(平日): 5:50 / 23:45
最多時間帯(収録分): 8:00–9:00 (12)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点(2026年春夏取得)。
隣の駅
- 瀬戸線: 東大手
位置
歴史
栄町駅は1978年(昭和53年)8月20日、愛知県名古屋市東区東桜一丁目に名古屋鉄道瀬戸線の駅として開業し、開業時より自動改札機が設置されていた。栄町開業以前は、堀川の岸辺にあった堀川駅と名古屋市役所(名古屋城駅)近くの大津町駅をターミナル駅にしており、1976年(昭和51年) - 1978年(昭和53年)の間は土居下駅を仮のターミナルとしていた。1985年(昭和60年)4月1日に構内禁煙実施、2006年(平成18年)12月16日にトランパス対応開始、2011年(平成23年)2月11日にmanaca導入、2012年(平成24年)2月29日にトランパスの供用が終了した。2007年(平成19年)10月31日に改修工事が終了し、エレベーター、多目的トイレ、駅冷房装置などが設置されたほか、ホームのかさ上げも行われた。駅番号はST01。
備考
栄町駅は瀬戸線の駅では最も利用客が多く、名鉄の駅では名鉄名古屋駅、金山駅に次いで第3位の利用客数。名古屋本線以外の駅では最も利用客が多く、名鉄で特急(ミュースカイ、快速特急を含む)の発着がない駅としても最も利用客が多い。ホームは地下鉄東山線栄駅のホームよりやや深い場所に位置し(名城線ホームよりやや浅い)、地下街(地下鉄栄森の地下街及びセントラルパーク)を介して名古屋市営地下鉄栄駅・久屋大通駅と接続している(ただし久屋大通駅とは連絡運輸を行っていない)。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Kiyok · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-09-02