駅

帯解

Obitoke

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帯解
写真: Ignis · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

収録済みの平日発車本数: 62本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 62本/日

収録済みの始発・最終(平日): 5:31 / 23:52

最多時間帯(収録分): 7:00–8:00 (4)


本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点(2026年春夏取得)。

隣の駅

位置

歴史

帯解駅は1898年5月11日、奈良鉄道が京終駅と桜井駅の間を開業した際に設けられた。1905年2月に関西鉄道が奈良鉄道を合併、1907年10月に国有化され、1909年10月の線路名称制定で桜井線の所属となった。1970年10月に貨物扱い、1984年2月に荷物扱いが廃止され、同年10月の桜井線CTC化に伴って駅員無配置となった。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本に継承され、2005年3月にICOCAの利用が始まった。2010年3月13日には路線愛称「万葉まほろば線」の使用が開始され、2022年6月29日には開業時からの駅舎が登録有形文化財となった。相対式ホーム2面2線の地上駅で、互いのホームは跨線橋で連絡している。

備考

1898年の開業当初から使用されている木造駅舎は現役のまま残されており、2022年6月29日に登録有形文化財となった。

出典