駅

二本木

Nihongi

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二本木
写真: Mister0124 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

収録済みの平日発車本数: 37本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 37本/日

収録済みの始発・最終(平日): 5:32 / 22:29

最多時間帯(収録分): 9:00–10:00 (4)


本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月5日時点(2026年春夏取得)。

隣の駅

位置

歴史

二本木駅は1911年(明治44年)5月1日、鉄道院の駅として新設された。新潟県内の鉄道駅で唯一スイッチバック設備を備える駅として知られ、付近は25パーミルの急勾配が連続するため、開業時からスイッチバック方式が採用された。1971年12月1日に専用線発着を除く貨物取扱が廃止され、1984年2月1日には荷物扱いも廃止された。1987年の国鉄分割民営化に伴いJR東日本・JR貨物の駅となり、2007年3月30日には貨物列車の最終運行が行われた。2015年3月14日の北陸新幹線金沢延伸開業に合わせて、えちごトキめき鉄道へ移管された。2019年には開業前年の1910年築の駅舎などが登録有形文化財に登録されている。

備考

新潟県内で唯一スイッチバック設備を備える駅で、長野寄りの引込線を覆う木造の「雪囲い」は、明治時代のレールを柱として再利用して建てられている。

出典