駅

三輪崎

Miwasaki

地図で見る →

三輪崎
写真: Kouchiumi · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

収録済みの平日発車本数: 19本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 19本/日

収録済みの始発・最終(平日): 6:53 / 22:53

最多時間帯(収録分): 7:00–8:00 (2)


本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点(2026年春夏取得)。

隣の駅

位置

歴史

三輪崎駅は1912年(大正元年)12月4日、新宮鉄道当駅 - 勝浦駅間の開通に伴い「みわざきえき」として開業した。1913年3月に新宮駅方面へ延伸されて途中駅となり、1934年7月の国有化と同時に読みが現在の「みわさき」へ改められた。1938年5月の新線切替で熊野地 - 当駅間の旧線は廃止された。1959年7月に紀勢本線へ編入され、1962年2月の貨物取扱廃止、1985年3月の無人化を経て、1986年3月に現駅舎が竣工した。1987年4月の国鉄分割民営化でJR西日本に承継され、2021年3月13日からICOCAの利用が可能となった。新宮市三輪崎一丁目に位置する相対式2面2線の地上駅である。

備考

三輪崎は1933年10月に新宮町と合併するまで単独の三輪崎町であり、駅は国道42号に背を向ける形で旧道側を入口にしている。

出典