時刻表情報
収録済みの平日発車本数: 78本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 78本/日
収録済みの始発・最終(平日): 6:14 / 23:34
最多時間帯(収録分): 7:00–8:00 (7)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点(2026年春夏取得)。
位置
歴史
牧駅 (大分県)は1987年(昭和62年)2月22日、大分駅と高城駅間が長距離だった日豊本線上に住民の新駅設置運動を受けて日本国有鉄道が開設した(同日に同じ大分市内の敷戸駅も開業)。同年4月1日の国鉄分割民営化により九州旅客鉄道(JR九州)の駅となった。開業時は朝のみ社員配置のプレハブ駅舎で運用されていたが、利用者が当初の1日400人から700人超に増加したため、1993年(平成5年)12月1日に駅本屋を新築して業務委託駅化し、午前7時から午後6時までの駅員配置と全乗車券販売対応とした。2012年(平成24年)12月1日にICカード「SUGOCA」、2018年(平成30年)3月17日に駅遠隔案内システム「ANSWER」を導入し、同時に無人化された。
備考
牧駅は日豊本線の起点・西小倉駅を出てから最初の交換設備のない駅で、駅のすぐ南に大分鉄道事業部大分車両センターを擁しながら上下列車の行き違いができない構造となっている。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: 大分帰省中 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-08-18