駅

北俣

Kitamata

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北俣
写真: Mizushimasea · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

収録済みの平日発車本数: 16本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 16本/日

収録済みの始発・最終(平日): 6:21 / 22:55

最多時間帯(収録分): 6:00–7:00 (2)


本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点(2026年春夏取得)。

隣の駅

位置

歴史

北俣駅は1931年(昭和6年)11月1日、鉄道省により国都東線の南方延伸時に途中駅として開業した。1932年(昭和7年)に大隅大川原から霧島神宮までの区間が開通すると、小倉駅から北俣駅を経て鹿児島駅までが日豊本線として一本に結ばれた。1961年(昭和36年)に貨物扱いが廃止され、1979年(昭和54年)10月1日には南宮崎駅から鹿児島駅間のCTC化に伴い無人化された。1993年(平成5年)8月の豪雨では西都城駅から鹿児島駅までの区間が一時運転を見合わせた。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化に伴い九州旅客鉄道(JR九州)が継承した。鹿児島県曽於市財部町北俣に所在する。

出典