駅

川崎大師

Kawasakidaishi

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川崎大師
写真: LERK · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

収録済みの平日発車本数: 267本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 208本/日

収録済みの始発・最終(平日): 5:11 / 24:24

最多時間帯(収録分): 18:00–19:00 (22)


本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月5日時点(2026年春夏取得)。

隣の駅

位置

歴史

川崎大師駅は1899年(明治32年)1月21日、大師電気鉄道の「大師駅」として開業し、1925年(大正14年)11月に現駅名「川崎大師駅」に改称された。京浜電気鉄道(大師電気鉄道)、東京急行電鉄、京浜急行電鉄と移行されてきたが、当駅は京浜急行電鉄最古の駅であり、現存する関東最古の電車駅でもある。2007年(平成19年)12月20日には2番線側「南口」に加えて1番線側「北口」改札が供用を開始した。2014年(平成26年)5月1日からは、川崎大師の信者だった作曲家・古賀政男にちなみ、美空ひばりの「柔」をアレンジした接近メロディが導入されたが、翌2015年(平成27年)4月30日に使用を終了した。京急大師線の連続立体交差事業では、2027年(令和9年)3月に地下切り替え工事に着手し、2037年(令和19年)度に地下化する予定。

備考

1997年までは駅西側の味の素川崎工場へ続く専用線が分岐し、下り線側を三線軌条として川崎貨物駅との間で貨物列車が運転されていた。

出典