駅

金山

Kanayama (Aichi)

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金山
写真: Asturio Cantabrio · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

収録済みの平日発車本数: 1,225本/日(収録済みの時刻表データ) · 収録済みの土休日発車本数: 1,179本/日(収録済みの時刻表データ)

収録済みデータ上の最初・最後の発車(平日): 5:15 / 24:04

収録済みデータ上の最多時間帯: 19:00–20:00 (90)


本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点(2026年春夏取得)。

この駅の一部または全部の路線で時刻表データが不完全なため、平日・土休日の数値は収録済みの時刻表データ上の発車本数であり、実際の総数ではありません。

時刻表データが揃っている路線: 名古屋鉄道 名古屋本線

時刻表データが不完全な路線:

  • 東海旅客鉄道 中央線:時刻表データなし
  • 東海旅客鉄道 東海道線:他路線の時刻表データに含まれる列車のみ
  • 名古屋市 2号線名港線:時刻表データなし
  • 名古屋市 2号線名城線:時刻表データなし
  • 名古屋市 4号線名城線:時刻表データなし

隣の駅

位置

歴史

1944年9月1日、名古屋鉄道が付近で最初の駅を開業した。新設の東西連絡線の中間駅だった。名古屋市の戦災復興計画は金山を副都心と位置づけ、1947年3月には鉄道復興計画委員会が総合駅の配置を決議した。中央本線の駅は1962年1月25日に開業し、地下鉄の駅は1967年3月30日に、当初は終点として開業した。1989年7月9日、世界デザイン博覧会の開催を前に各駅が金山総合駅として一体化され、名鉄の金山橋駅は現在地へ移って金山駅となり、東海道本線にも新駅が開業した。現在は3社局の5路線が集まり、名古屋駅に次ぐターミナルの位置づけにある。

備考

2021年時点で、自動放送での「金山」の読み上げ方は名鉄とJR東海・地下鉄で異なり、方言研究者は名鉄式を地元の伝統的な発音、JR・地下鉄式を発音しやすく変化した現代的な発音としている。

出典