駅

亀甲

Kamenoko

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亀甲
写真: 世界の坂田銀時 · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

収録済みの平日発車本数: 45本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 45本/日

収録済みの始発・最終(平日): 5:01 / 24:16

最多時間帯(収録分): 10:00–11:00 (4)


本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点(2026年春夏取得)。

隣の駅

位置

歴史

亀甲駅は1898年(明治31年)12月21日、中国鉄道本線(現在の津山線)の開業時に設置され、岡山県美咲町の代表駅として機能している。1944年(昭和19年)6月1日、中国鉄道の鉄道部門が国有化され国有鉄道津山線の駅となった。1971年(昭和46年)11月14日に貨物取扱、1984年(昭和59年)2月1日に荷物扱いを廃止、1985年(昭和60年)12月1日に駅員無配置となり、1987年(昭和62年)4月の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となった。1995年(平成7年)8月9日には当時の久米郡中央町が6,000万円を負担して、亀の甲羅をモチーフとした八角形の現駅舎へ改築された。

備考

1995年完成の八角形駅舎は屋根の上に亀の頭の造形物を載せ、目の部分が時計になっているのが特徴で、構内にも亀の像や資料が点在している。

出典