運行本数
平日の発車本数: 77本/日 · 土休日の発車本数: 79本/日
始発・最終(平日): 5:22 / 23:27
最多時間帯: 17:00–18:00 (6)
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0:00 ─ 23:00
本数はライブマップに収録した時刻表データに基づきます。
位置
歴史
五十鈴川駅は1969年(昭和44年)12月15日、近鉄鳥羽線の宇治山田 - 当駅間開通に伴い、三重県伊勢市中村町に終着駅として開業した。副駅名は「内宮前」、駅番号はM75。1970年3月1日に当駅 - 鳥羽間が延伸し中間駅となり、1971年12月25日には宇治山田まで、1975年4月11日には朝熊までが複線化された。駅名は当初「内宮前」とする近鉄案に対し、伊勢市と伊勢神宮側が外宮素通りや内宮との距離(約2キロ)を理由に反対したため、副駅名併記の形で決着している。2007年4月1日にPiTaPaの利用が可能となり、現在は内宮参拝の玄関口として機能している。
備考
2012年3月20日のダイヤ改正で、宇治山田発名古屋行き特急の始発が当駅に移され、内宮側からの直接乗車が可能となった。
出典
最終更新: 2026-05-18