駅

稲田堤

Inadazutsumi

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稲田堤
写真: Rsa · CC BY-SA 3.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

収録済みの平日発車本数: 560本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 300本/日

収録済みの始発・最終(平日): 4:45 / 24:24

最多時間帯(収録分): 7:00–8:00 (46)


本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月4日時点(2026年春夏取得)。

隣の駅

位置

歴史

稲田堤駅は1927年(昭和2年)11月1日、南武鉄道の登戸〜大丸間開通時に稲田堤停留場として開設され、翌1928年8月7日に駅へ昇格し貨物取扱を開始した。1944年4月1日に南武鉄道が国有化され国鉄駅となり、1987年4月の国鉄分割民営化でJR東日本に継承された。長らく地上駅舎のみだったが、川崎市との協定に基づく橋上駅舎化・自由通路新設工事が進められ、2021年6月6日に仮設駅舎、2023年8月6日に橋上駅舎と自由通路南側、2024年6月2日に自由通路北側、同年9月13日にスマートホームドアの供用がそれぞれ開始された。

備考

2023年8月から2025年3月まで、発車メロディには稲田堤の多摩川河川敷の風景に着想を得たとされる1931年発表の楽曲「丘を越えて」が使用され、神奈川県立多摩高等学校ギターアンサンブル部による生演奏音源が流れていた。

出典