時刻表情報
収録済みの平日発車本数: 48本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 48本/日
収録済みの始発・最終(平日): 5:26 / 23:02
最多時間帯(収録分): 6:00–7:00 (4)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月5日時点(2026年春夏取得)。
位置
歴史
稲田駅は1897年6月5日に貨物駅として完成し、稲田で採れる稲田御影石を輸送するため6月8日に日本鉄道の貨物駅として営業を開始した。用地は石材業者の鍋島彦七郎が地元住民の協力を得て提供したものである。翌1898年5月8日には旅客の取り扱いも始まったが、その後も長年にわたり石材輸送が主力であり続けた。1906年に国有化され、1987年4月1日の国鉄分割民営化により東日本旅客鉄道(JR東日本)の駅となった。貨物取り扱いは1984年に廃止された。1898年12月に竣工した旧駅舎に代わる現在の木造駅舎は、2012年10月に建設が始まり、2013年3月6日から使用されている。現在は終日無人駅で、水戸線の福原駅と笠間駅の間に位置し、相対式ホーム2面2線を跨線橋で結んでいる。
備考
稲田駅はもともと旅客用ではなく、稲田御影石を輸送するための貨物駅として開業し、石材を積み出すための専用の稲田人車軌道まで敷設されていた。
出典
最終更新: 2026-09-20