時刻表情報
収録済みの平日発車本数: 8本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 8本/日
収録済みの始発・最終(平日): 6:37 / 18:49
最多時間帯(収録分): 10:00–11:00 (2)
0:00 ─ 23:00
本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。
時刻表データ:2026年5月2日時点(2026年春夏取得)。
位置
歴史
半家駅は1974年(昭和49年)3月1日、日本国有鉄道予土線の駅として高知県四万十市西土佐半家に開業した無人駅である。国道381号沿いの山腹に位置し、開業当初から駅舎を持たず、単式ホーム1面1線へ国道から階段を上って到達する構造で、ホーム上には待合所が設けられている。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により四国旅客鉄道(JR四国)に承継された。駅番号はG33で、現在も予土線の途中駅として運行が続いている。
備考
1734年(享保19年)の『土佐国鏡草』によれば、地名「半家」は源氏の追討から逃れた平家の落人が「平」の横線を移動させて「半」としたことに由来すると伝えられている。
出典
- Wikipedia(英語) (新しいタブで開きます)
- Wikipedia(日本語) (新しいタブで開きます)
- 写真: Navian · Public domain · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)
最終更新: 2026-08-18