駅

中国勝山

Chugoku-Katsuyama

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中国勝山
写真: ほっきー · CC BY-SA 4.0 (新しいタブで開きます) · ウィキメディア・コモンズ (新しいタブで開きます)

時刻表情報

収録済みの平日発車本数: 20本/日 · 収録済みの土休日発車本数: 20本/日

収録済みの始発・最終(平日): 5:41 / 21:57

最多時間帯(収録分): 20:00–21:00 (3)


本数は収録された時刻表データで確認できる発車本数で、本日の実際の運行本数を示すものではありません。

時刻表データ:2026年5月2日時点(2026年春夏取得)。

隣の駅

位置

歴史

中国勝山駅は1925年(大正14年)3月15日、鉄道省作備線の久世駅 - 当駅間延伸時に終着駅として開設された。命名にあたっては福井県の勝山駅(現・えちぜん鉄道勝山永平寺線)との混同を避けるため、旧国名「美作」ではなく「中国勝山」が採用された。1936年(昭和11年)10月10日に作備線が姫新線の一部となり、当駅もその所属となった。1967年(昭和42年)10月に現在の駅舎が竣工し、1980年に貨物、1985年に荷物の取扱いを廃止。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化でJR西日本の駅となり、1999年(平成11年)10月2日には無人化、2000年(平成12年)4月の駅舎改装で簡易委託駅となっている。

備考

命名時、町会議員が「将来発展するのは美作ではなく中国地方の勝山である」と主張したことから、旧国名「美作」ではなく「中国勝山」が採用された。

出典